About us

tellfilm社は1997年にマルクス・ケッペリとシュテファン・イェーガーによって『ハンズアップ・フィル ム・プロダクション』という名前で設立された。1998年彼らはアメリカで撮影された初の映画『誤り導か れた天使』を制作し、世界中の多くの国で配給された。その後会社の核をチューリッヒに移す。2007年 11月よりカトリン・レンツがプロデューサー兼演劇アドヴァイザーとして就任する。2011年9月プロデュ ーサーであるパトリック・メルクルが合流する。2013年夏、テルフィルム・ドイツがベルリンに創立され た。株主はシュテファン・イェーガー、カトリン・レンツとオリバー・シュエットである。オリバー・シ ュエットはドイツ・テルフィルムのCEOである。
「日本での共同制作会社トゥエンティ ファースト シティ社と共に、日本で下記の機関への財政支援を 申請している。」ばかりである。最近ではスイスの人気テレビドラマ『犯行現場』制作がある。(『犯行 現場ー希望的観測』はスイステレビの日曜夜枠で史上2番目に高い視聴率を得ている。)
エチオピアで撮影された長編特作映画『美しい地平線』は世界中を回り、合計32の映画祭に招待された。
テルフィルム社制作の長編特作映画には『誤り導かれた天使』、『誕生日』、『シリルは出会う・・・』 、『ボクシングをするイエス』、『ハロー・グッドバイ』、『犯行現場ー希望的観測』『美しい地平線』 などがある。
テルフィルムはありふれていない物語ー感情的で感動的、視覚的に個性的で、物語が生まれた根源にアイ デンティティのあるーを語る。
TWENTY FIRST CITY(株)は国内外における劇場用映画、TVに関する制作事業を目的として設立 され る。日本及び中国で撮影を試みる海外の撮影スタッフや、国外のロケーションにおける日本での 撮影、映 像制作へのバイリンガルサービスの提供を主に、ロケハン、キャスティング、スタッフの手配 に及ぶまで の、映像制作全般に渡るコーディネートを幅広く手がける活動をしている。
映画監督のStefan Jaegerは1970年にウスター(スイス)で生まれた。教育大学を卒業後彼は、フリー の映画制作者としてルッツェルン市街のマルチメディアインフォメーションで働く。
1992年にバーデン・ヴュルテンベルグ映画アカデミー(ドイツ)で演出家と脚本作家になる勉強を始め た。1997年に卒業する。現在は同大学で演出を、チューリッヒ芸術大学では脚本書きを教えている。
それ以来彼は映画やテレビのために沢山の脚本を書き、そして映画監督を務めた。彼の長編特作映画『誕 生日』は、初披露したザールブリュッケン映画祭で観客賞と最優秀脚本賞を授賞された。その映画は多く の国や国際映画祭で上映され、ドイツとスイスでは舞台化もされた。2014年、ビビアーナ・ベグラウと共 作した彼の初の演劇作品『57分38秒永遠』はチューリッヒ演舞場で初演された。この劇は批評家や観客か ら好評を得た。
2011年イェーガーは、推理物語風に近づけた『フンケラー刑事とリヴィウス事件』で最優秀スイステレビ 特作映画賞を勝ち取った。2013年、エチオピアで撮影した彼の最新長編特作映画『美しい地平線』がリリ ースされた。